JEWEL CHAIR

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60's CM史

日本のCM史を振り返ります。高度経済成長にわき上がった1960年代。そして東京オリンピック。この時代のCMはどうだったのでしょうか?
まずは61年。桃屋の江戸むらさき、サントリーのトリスといった顔なじみのキャラクターがアニメーションで登場します。アニメを使うなんて日本らしい。64年にもペンタックスのペンギンのキャラが登場。
そして64年はオリンピックイヤー。ここでは服部セイコーがオリンピックで活躍したというCMを流しました。企業のイメージUPのようなタッチで今見てもなかなかのできでした。スポーツで言うと翌年には、当時巨人軍だった王選手がリポビタンDに出演。ダイヤモンドを駆け抜けてスライディング。「ファイト1発!」ではなく「ファイトで行こう!」が当時のコピーでした。
68年、69年には話題となるキャッチコピーが生まれます。68年森永製菓のエールチョコ、「大きいことはいいことだ」。69年パイロットのエリートSに大橋巨泉が起用され、誕生したのが「はっぱふみふみ」です。丸善石油の100ダッシュの「オー猛烈!」もこの年のCMです。PTAのおばさんたちは黙っていなかったザマす。
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by k-o-king | 2005-11-01 14:27 | CM x PR =○○○!!!

伝説となるだろう JEWEL CHAIR のメンバーが綴る”奇跡の日々の軌跡”


by k-o-king
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