JEWEL CHAIR

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カテゴリ:Movie town★( 27 )

映画感、満杯。

踊る大捜査線とアルマゲドンのために夜のホニャララを中止して、大正解でした。週末にこの3作を見て、満たされた心のなかのひとつの館。いま、映画感はしっとりシトラスに潤って満杯です。
踊るの中で織田裕二がトークで、またやりたいみたいなこと言ってましたが、キミのせいだろ、と続編希望のファンで噛み付いた方が大方でしょう。撮れない理由として、いかりやの長さんがいないのも一理ありましょう。スピンオフもネタ切れですし、もう見れないと思うとそそられが増殖します。湾岸署が現実にも誕生するみたいですし。そそられ10倍。この追い風に帆を張って、木島丈一郎も見たいぜバカやろう!
アルマゲドン。目を閉じたくない、痺れるスペース映画ですね。アポロ1号のモニュメントみたいな場所に刻まれた言葉に感動です。でもちょっと、アメリカ崇拝を誘導してる気もしてしまいまして、若干ではありますが、ふくれっ面です。By the way、リブ・タイラーの吹き替えの声ってあんな感じだったかなぁ?
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by k-o-king | 2007-10-15 19:47 | Movie town★

映画『メラニーは行く!』

邦題がこんなに変わるなんて。インパクトは増しましたね。『SWEET HOME ALABAMA』が「メラニーは行く!」に。
リース・ウィザースプーンはやっぱり落ち着きます。キューティーブロンドを何度も見てるんで。アラバマも安らぎますね。田舎でティーンを過ごしてるんで。ダコタ・ファニングも出てました。リラックスOK。
女性だけに支持された映画らしいので、恋愛の部分についてはレディーにお任せします。この映画が気に入ったのは、「生まれ育ったダサイ田舎」の良さを思い出させてくれるから。友達とか、親とか、あの日のあの場所が待っていてくれる。
メラニーは近い将来の自分を予告してるかのようでもありました。同じパフューム使ってるみたいに、同じ匂いがするんですもの。
病気のネコを安楽死させるくらいなら、人道的にダイナマイトで爆死させてやろうという、悪魔のメルにも共感です。10歳の頃なら。
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by k-o-king | 2007-02-09 18:54 | Movie town★

映画『Glory Road』

人種差別が色濃い1960年代のアメリカ。大学バスケットで黒人選手を中心としたテキサス・ウエスタン大学が優勝を果たした実話ムービー。
「グローリー ロード」って嫌いなフレーズですが、現代バスケの着火と発火をよく表してます。ほんとに、ここから始まったんです!
この映画を見ると、人種差別がいかに酷で愚かなものか。環境のせいもあったろうけど、本当に人類はなんてことをしていたんでしょう。
そして思いました。仲間っていいもんだなって。チームがひとつになって勝っていく様。卒業後のメンバーの生き方は感動です。学校のクラブ活動だけど、教育ってこういうもんだなって。偉い大臣さんに見てほしい。
ほんとにあったストーリーだと考えるとマジで震えます。バスケットの映画では超傑作です。スポーツ映画でも傑作ランカーです。
あぁ、またバカな連中とバスケがしたい〜!「I'll」の佐伯=ユウ・アングラードみたいなマネージャーを募集してね。
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by k-o-king | 2007-01-22 23:49 | Movie town★

映画『バッドサンタ』

こどもがクリスマスプレゼントに現金を強請るようになるまで、絶対に見せたくないクリスマス映画に認定します。
主人公はウィリーというサンタ。もちろん偽物で米国のデパートでよくやってるイベントの雇われです。膝に乗せて今年は良い子にしてたかを尋ねプレゼントは何が欲しいか聞いてるサンタです。その仕事がすでに罪深いのに、このウィリーは酒の匂いぷんぷんで無愛想でピーな言葉をサンタ信者に平気で浴びせます。もう最低最高。
本業は泥棒なのですが、ひとりの子豚ちゃんのような少年と出逢って心を入れ替えると言った話です。
良い話のようですが、やっぱりブラックです。映画のキャッチコピー「史上最悪のサンタクロースより、メリークリスマス!」がぴったり。でもこれを越えるブラックサンタの映画を作りたくなってきました。
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by k-o-king | 2006-12-11 22:27 | Movie town★

映画『ベートーベン』

もう何回も観てますが、アニマルコメディのスタンダードとしてやっぱり見てしまいます。よだれダラダラほど欲してはいませんけど。
メインはパパで、犬を飼って変わったよって話ですよね。それ以外にもいろいろなシーンで制作サイドの意図を勝手に読み取ってしまいました。こんなリテラシーはコメディ映画を見る時は捨て去りたい。
こういう映画には絶対に出てくるドジで間抜けな悪党コンビ。彼らの善し悪しが人気関わってくると言ってもいいと思います。この映画ではイマイチでした。パパが笑いもさらって行きました。
ベートーベンみたいな賢い犬を家族に迎えたくはなりますが、セントバーナードはちょっとデカ過ぎます。
そうそう、スイス原産だけあってハイジにも出てましたっけ。
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by k-o-king | 2006-11-24 23:13 | Movie town★

映画『クリスティーナの好きなコト』

HOLLYWOODでコメディエンヌ女王として君臨しているキャメロン・ディアス主演のラブコメディです。ちょっとエッチながらも女性の恋愛観を描いた映画です。「キューティ・ブロンド」でヴィヴィアンを演じた、セルマ・ブレアも出ていたのでポップコーンを緊急用意しました。
話は少しフェイクがありながらもベタムービーでした。でも心に残るシーンも。まずはアレがあ〜なって、ナニが取れなくなって、コレが何ともならないというシーン(具体的には申せません)で、なぜがアルマゲドンの主題歌「I Don't Wanna Miss A Thing」を大合唱!
もうひとつ良きシーン。クリスティーナ(キャメロン)が告白されてこう言うんです。「愛してる。わたしも愛してる。だからキスは上手にしてね。」って早口で。それで自分からキスしておいて。「いまいちね」と。
リアルな演出もされてるので、男性陣も一度くらいはクリスティーナ!
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by k-o-king | 2006-10-19 14:23 | Movie town★

エンドロールから始まる物語

映画「涙そうそう」が全国のスクリーンでジーっと上映されてますね。なかなか好調のようで、興行が鳴かず飛ばずだったら、なんくるないさーと言ってあげるつもりでしたが必要ないようです。
この映画のすごいところはその影響力です。まずは妹からその夕方に電話がありました。「にーにー元気?死ぬなよ。」と。我が家ではお兄ちゃんなどの敬称は省いて名前で呼びあうので、にーにーとか言われるとTシャツを裏返しに着てしまいそうです。それに「死ぬな」とはどういうことでしょう。まさか家族には知らされていて、本人には黙ってるべき驚愕の事実が!? きっと妹は心の中の、古いアルバムをめくったんでしょう。
着メロのアメリカ国歌はまだ鳴り止みません。「妻夫木聡の携帯とおかけ間違えですよ」「お前のお兄ちゃんじゃないぞ」「妹は、一人しかいないんだけど」と知人との間でオウム返しです。彼女たちの古いアルバムにどれだけ載っているんでしょう。母親からもそのうち電話がありそうで、リンリンぶーぶー鳴るたびにびくびくしてます。
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by k-o-king | 2006-10-05 20:17 | Movie town★

映画『魔女の宅急便』

ちぇっ、ちぇっ、気取ってやんの!この名言を遺したクロネコのジジが特に好き。映画も102分トータルで好き。ジブリ人生の導火線だった。
修行に出る前にパパと戯れるキキと、街で暮らし始めた頃のキキでは、すでに雰囲気が変わっている。大人に変化しつつある。そんな成長を見届けるという見方をしてしまうような歳になった。昔は13歳だったのに。我が父上よ母上よ、「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」から。
クロネコ?ヤマト?宅急便?そうヤマト運輸は協賛企業。やっぱり刺のある性格のジジが好き。ヒッと毛を逆立てるシーンは笑ってしまう。キキの鞄にしがみついて空を飛んでいるジジにも癒される。
グーチョキパン店のご主人も好きなキャラ。お届け物いたしますのキキ型のパンをこさえるあたりはパン職人の粋なとこ。意外にキキを大事に想ってくれてたりして。
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by k-o-king | 2006-09-19 21:26 | Movie town★

映画『ハウルの動く城』

少女時代のソフィーは、ジブリ史上もっともかわいくない主人公。でもソフィーお婆ちゃんになると味が出る。ジブリ系おばあちゃんって何か好き。
初期ジブリとは随分変わってきた。メッセージ性と神秘性が増し大人になったというか。無意味な戦争とか、光が飛び交ったりとか。
マルクルとカルシファーのキャラが気に入ってとりあえず全部見た。中盤まではフムフムと、テンポよく見れた。でも最後の方の話が納得できなかった。というか腑に落ちなかった。かなり強引にねじ伏せた感がある。愛しの妹レティーは果たして戦火を逃れられたのか?
豪華な声優陣にも注目。木村くんは立派にハウルさんをこなし、倍賞さんは声色を使い分け、さらに主題歌まで唄い、神木くんの演技力もあっぱれ!!!
しかし困ったことに、ハウルの主題歌を聞くとどうしてもハウスのカレーのCMを思い出す。
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by k-o-king | 2006-07-22 10:23 | Movie town★

『STAR WARS』の風雲児

SF映画史に燦然と光り輝くスターウォーズ。この作品のスクリーンに泥を塗りまくったとして、ジャー・ジャー・ビンクスがある賞を受賞した。「映画史上もっとも不愉快なキャラクター」の栄えある栄冠である。
俺は大好きなんだけどなぁ。自分をmeって呼ぶ奴(ニャンちゅうetc)は好き。エピソードⅠでの彼の活躍と陽気さのおかげで、俺はジェダイの騎士になろうと決心したのだ。本場アメリカでのJarJarBinksは不人気は凄まじいらしく、ラズベリー賞も獲得。今回頂いた名誉もイギリスのものだ。吹き替え版の声優、田の中勇がよかったから日本では愛されたの?
いつの時代も風雲児というのは、受け入れられ難いもんだが・・・。
以前にアンケートでスター・ウォーズで一番好きなキャラを聞いた。1位はソロ。ヨーダは2位。オビワン、R2-D2、ベイダー、アニーと続いた。
まて、やっぱりジャー・ジャーがいない!?
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by k-o-king | 2006-07-15 22:05 | Movie town★

伝説となるだろう JEWEL CHAIR のメンバーが綴る”奇跡の日々の軌跡”


by k-o-king
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