JEWEL CHAIR

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夏ノ虫交響楽団feat.蝉

あれだけミンミンジージーピョロピョロと鳴いていた夏の虫たちの演奏もデクレシェンドの音符で終焉に向かっています。蝉の歌声で起こされることがなくなって少し寂しい気もします。蝉の亡骸をみると十字を切らずにはいられません。小さな胸の大きなハートが痛みます。
夏の忘れ物チェックを今のうちに。江ノ島、浮き輪、ビール(大)、枝豆、甚平、浴衣美人、線香花火、肝試し、天体観測、夕立、冷し中華、冷しゃぶ、焼き肉、蚊の痕、甲子園、カブトムシ、ぶどう、スイカ、かき氷、レディボーデン、アサガオ、向日葵、入道雲。
あっ!?ラジオ体操まだやってない。あ〜た〜らしい朝が来た〜♪ってハンコもらわないと・・・
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by k-o-king | 2006-08-31 23:35

コカコーラ♡ vol.10

コーラいかがっすかぁ〜。キリッと冷えたコカ・コーラはいかがすかぁ〜。飲んでも骨が溶けないコーラはいかがっすかぁ〜。
このコーラのトラックは実はイベントカーで変型も可能です。ロボットにはなりませんが。ミニカーの老舗TOMYトミカ製です。小学生の時に仲良しからもらった逸品で、箱まで今も大切に保管しています。今でも売っていますが、取り替えなんてきくはずがありません。
この夏新たなコーラグッズが発売されました。本格派の大型ラジコントレーラーです。コレクター泣かせのいいお値段。お金で買えない価値が生まれそうならロックオン!
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by k-o-king | 2006-08-31 22:29 | Coca Cola Castle♡

竪になるなよ、槍になれ!

今シーズンの真夏のJリーグ“HOT4”も最終戦。九州は大分の湿度90%の九州石油ドームに乗り込んでのトリニータ戦。
後半のキックオフには間に合いましてTVでレッズタイム開始。前半は相当良くないようで高松に先制を許していました。これに業を煮やしたギドはシェフ相馬を起用。ゲームが始まるも、あぁなるほどダメだこりゃ。蝉だってまだ死んでないのに、セミの抜け殻のように気迫がなく球際も弱い。追加点を許し0-2。体格とボディバランスの良さをなんとかシトンがゴール。反撃空しく1-2で敗退。
大分サポの大歓声の悔しいこと悔しいこと。応援するチームが必死に闘って勝利することの素晴らしさを知っているだけに、悔しいこと悔しいこと。刺々しくゴールに迫る浦和レッズは何処に。果敢なアタック陣に小野伸二のファンタジーが加わるはずの理想はどこに落としてきたのでしょう。
“HOT4”の成績は2勝1敗1分け。結果だけ見ればまずまずのような気もします。代表組はこれから中東へ。わかっていたけど酷な日程です。
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by k-o-king | 2006-08-30 21:36 | Are you Reds?

『龍上海』とドラムロール

ラーメン界に「龍上海」の息吹を夏なのにたしかに感じました。ラーメン博物館に進出した影響はペリーを凌ぐとも言われ、東北一位の座を射止めたのが遅すぎるくらいだとも言われ、兎に角ぶっちぎりの勢いです。
龍上海本店の長蛇の蛇たちに紛れていってきました。画像を拡大するだけで、あぁ甦るぅ&生き返るぅ&また食べたくなるぅ。それとお客様にお知らせします。入り口と出口は一応別になっておりますので、通りやすい方から無理せず出てください。毎度ありがとうございました。
お楽しみは龍上海栄町店!!!あの角を曲がればお店に着くというところで心臓はドラムロール♪ あれ灯りが!?・・・、品切れ。ガッシャーンとシンバルが落っこちた。そして後ろ姿さびしく赤湯の街に消えていきましたとさ。
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<画像をクリックすると拡大できますが、ヨダレに注意!>
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by k-o-king | 2006-08-29 21:48

ラーメン屋さん『ひらま』

去年ブログ上で「ラーメン王国山形」を豪語し宣言しました。それなのに龍上海しか取り上げてこなかったという「やまがた麺大使 関東支部副総長」の名に恥ずるべき不覚。ああ言い放ったからにはやるっきゃないx2。
米沢ラーメンというブランドが全国区かどうかは怪しいもんですが、東北ではメジャーなはずです。米沢の二大麺処のひとつが『ひらま』です。もちろん行列がズラリとできるお店!
細ちぢれ麺とカツオの香りが特徴の醤油ラーメンが美味。さすがに上杉藩の城下町らしい上品なお味です。拉麺の原点回帰をしたい、スタンダード嗜好の方には是非ともです。しかも普通盛りは500円のワンコイン。
先日は横浜からもお客様がいらしてました。田んぼの中にあってわかりにくいのにご苦労様でした。米沢弁がわかりにくいのにご苦労様でした。またのお越しを!
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地図見てもさっぱりですが、詳細は一応コチラから
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by k-o-king | 2006-08-29 21:19

Listening Only Musician

夏の終わりには、思い出のレコードと大袈裟なエピソードがドッサリ特盛りです。やり場に困って貸金庫でも借りようかと。ホントに借りたら、それこそ大袈裟なエピソードですが。
この夏のヒットチューンは、classの『夏の日の1993』とDEENの『瞳そらさないで』でした。流行りに必死についていこうとするのはしんどくて無駄な汗もかいてしまうので、時代を遡りました。干支が一回りするくらい。この2曲を鼓膜が擦り切れるくらいリピートして、ついにもう飽きました。そしてここで谷村新司の『昴』『サライ』を追加。お察しの通り、24時間テレビの影響ですね。でもこの曲たちは本当にヤバいです。チンペイという音楽家を心臓の大奥から尊びます。
涼しくなる秋にはちょっとトレンドも。中島みゆきが手がけたTOKIOの「宙船」と中ノ森BANDの「Fly High」あたりが買いかなと思われます。
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by k-o-king | 2006-08-29 01:01 | Feel the MUSIC♪

CM サントリーオールド『会社帰り篇』

恋は遠い日の花火ではない。これまでの人生でテレビCMのベストを選ぶなら、このSUNTORY NEW OLD 1980円。
1995年の長塚京三のこのバージョン。お子様ながらにその世界に泥酔。夕焼けに向かってジャンプするやつを真似たり。CMソングである小林亜星の「夜がくる」を口笛したり。大人になってウィスキーを飲むようになってしまったその犯人だったり。
そしてコピー。コピーライターは小野田隆雄。未だもってスッと体に溶けていかない。自分なりの解釈ができない。溶けることのない氷のように、心の中にずっと埋もれている。むしろ心に留まっている。もうちょっと大人なりなさいと言われ続けているよう。
田中裕子が出てた「降ろしてやれよ」の『路面電車篇』も溺愛CM。
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by k-o-king | 2006-08-28 23:35 | CM x PR =○○○!!!

熱帯夜♪♪♪

あれからもう11年ですか。あれからもう6年ですか。SPEEDが沖縄からやってきてデビューして、日本震撼の解散まであっという間でした。その後もあっという間でした。
寛子とタメでド真ん中SPEED世代。青春withSPEEDでした。学ランの裏に今井絵理子の刺繍を入れ、弁当の半分は上原多香子、教科書の写真は島袋寛子に。それくらいの存在だったような気がします。
そんなスピードの真夏の曲、熱帯夜がどうしても聞きたいのです。聞けば当時の色々レインボー時代が甦るでしょう。シングルカットされなかったけど数ある名曲のなかの名曲です。
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by k-o-king | 2006-08-27 23:56 | Feel the MUSIC♪

幻の永井スタジアム

真夏に桜が咲くもんかと知らしめるはずだったvsC大阪夏の陣。勝利したものの全然めでたくない。楽しくない。うれしくない。
前半にアレと伸二と達也がつくって、今季初ゴール堀之内で先制。達也がスペースをうまく使って攻撃の起点になっていた。これって永井雄一郎の独壇場“永井スタジアム”の予感。しかし、後半早々に数的優位に立つも、追加点が入らない。何と闘っていたのか。理想の試合ができる条件だったはずなのに。浦和の雄ちゃんがこぼれを詰めて今季3点目。終了間際に1点献上する始末となって2-1。なんかそれだけのゲーム。こんな試合はイヤだ。
赤い悪魔と呼ばれるなら悪魔らしく。力差があるなら木っ端みじんに。勝てる分だけのチカラしか発揮しないなんてまるで・・・。
でも試合後の選手に笑顔がなくてよかった。優勝するのは浦和レッズだという確信がほんの少し深まった。
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by k-o-king | 2006-08-26 21:37 | Are you Reds?

CM Harper's BAZAR japan 10月号

ブリトニー・スピアーズがブロンドを黒髪にしたこと。こっちの方がよっぽど問題だと思うのですが。金髪のが魅力的だったのに。
現場は東京メトロ表参道駅。ハーパースと広告会社は、表参道という街をしっかり計算しています。特に妊婦だろうと問題はないと思います。メトロが過敏になりすぎです。
でも逆にシールで隠す案の、「美しい未来の母の姿を一部隠していることをお詫(わ)びいたします。」がウェットに富んでいて好きですけど。
ハーパース・バザーはこれで随分と名を売りましたね。当分の間は、名刺を歩いて配る必要はないでしょう。あの「VOGUE」よりも気高く、オードリー・ヘップバーンの映画「FUNNY FACE」(パリの恋人)の舞台だったという歴史まで調べる人もいるんですから。
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by k-o-king | 2006-08-25 20:10 | CM x PR =○○○!!!

伝説となるだろう JEWEL CHAIR のメンバーが綴る”奇跡の日々の軌跡”


by k-o-king
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